がんばり過ぎない

子育ては、人それぞれ、常にいろいろな悩みを抱えているものです。具体的に例をあげてみると、子どもは自分の思い通りには動いてくれませんから、そこでイライラしてしまい、ダメだと頭ではわかっていてもついつい怒鳴ってしまったり、子どもに手をあげてしまった、という経験を持つお母さんも多いのではないでしょうか。

他の子どもはできることが、どうしてウチの子はできないのだろうと他人と比較したり、このままでこの子の将来はどうなってしまうのだろうと不安になったり、最終的には自分の育て方が間違っていたのではないかと自分をせめて、ますますストレスが募り、ゆとりを持って子どもに接することができない、こんな悪循環に苦しんでいる人も多いはずです。基本的には、どのお母さんも我が子を大切に思っていることに変わりはないのですから、解決策は必ずあるはずです。

子育てのノーハウについて書かれている書物やネット上のブログ等あらゆる情報が発信されていて、いろいろな考え方が紹介されていますが、一番大切なのは「がんばり過ぎないこと」のようです。初めての子育ては不安も多く、常に完璧を目指しよい母を演じていては、身心共に疲れ果ててしまいます。時には力を抜くことも大切です。そして自分を信じてあげましょう。子育てに悩んでいたころは、元気がなく、考え方もネガティブで笑顔の少なかったお母さんも、「自分はこれでいい、なんとかなる」と自信を持つことで、考え方もポジティブになり笑顔も自然に増えるものです。